【知らないと大変】マイホーム資金で意外とかかる5つの費用

マイホーム
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まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

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マイホームの資金計画はしっかりとしていきたいものです。

ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思います。住宅ローンは家を建てる前に申請を行います。

マイホームにかかる主な費用と言うと、

  • 住宅本体代
  • 土地代
  • 書類申請費用等
  • 付帯工事

この4つは主に営業さんとの打ち合わせで考えていくことの多い項目となります。住宅ローンを考えていくときにもこの4点を考えていることは多いと思います。

しかし、まだまだ夢のマイホームにはお金がかかります。

今回の記事では、住宅ローン審査が終わった後に発生することが多いものを厳選してみました。

地盤改良費用

家を建てる(基礎を作る)前に地面の強さを計測します(地盤調査)。

地盤調査の結果に応じて、地盤改良は行われます。

地盤改良とは、家を建てる土地の補強をする工事のことです。

どんなにしっかりした家でも地盤が緩ければ、重さに耐えきれず家が傾いてしまします。

またヒトのカラダは床のわずかな傾きでも察知し、頭痛などが生じることがあります。

費用は建物の大きさや土地の広さにもよりますが、およそ100万〜150万円ほどかかります。

ホネお
ホネお

結構かかるのね〜

この費用は地盤調査をしてみないとわかりません。地盤が強ければ、全くかからない費用です。

土地選びの時に注意できることはいくつかあります。

水があるところは地盤が弱い傾向があります。

例えば、川や池、田んぼや沼などです。また井戸がある土地にも要注意。

井戸があると言うことは地下に水脈があった証拠なので、地盤が弱い可能性があります。

逆に神社仏閣があるようなところは地盤が強い傾向がありますので、参考までに。

外構費用

外構費用を想定していても、以外にかかってしまったと言う声をよく聞きます。

外構費用は住宅価格の10%ほどの費用をかけるとちょうど良いと言われています。

3000万の家なら300万円の外構を作れということです。これもまた大金です。

立派な庭は維持費もかかる

最低限としても、100万円ほどかかります。最低限とは、玄関周囲とフェンスのことです。群馬県のように車必須の環境であれば、駐車場の整備も必要になります。

他にもカーポートや倉庫、庭作りとなるとさらに費用はかかってきます。

ホネお
ホネお

お金はいくらあっても足りないんだな〜

引っ越し費用

マイホームを建てたら確実にかかる費用引っ越しです。

友人や家族の協力を得られればコストダウンが図れるかもしれませんね。

回避したいのは引っ越しの繁忙期の時期です。3月4月は引っ越し業界も大忙し。基本料金も大きく変わります。

引き渡しの日がこの時期になっている場合は、覚悟して引っ越し業者を探しましょう。

家具・家電費用

新居には新しい家具や家電製品が欲しくなるものです。

家具で言えば、ダイニングテーブルや椅子にはじめ、ベッドやラグなどなど。

インテリアにこだわればキリがありません。

1つ確実に必要になるものでいうと、カーテンです。

マイホーム【窓選び編】でも話がありましたが、基本的に窓の数だけカーテンは必要。

レースカーテンとも合わせるとなんだかんだで数十万円ほどかかることになります。

家電製品なら冷蔵庫や洗濯機、ロボット掃除機など欲しいものはいっぱいあります。

大型家電となると、1つあたり数万円から数十万円かかります。これがいくつも新調するとなると、、、恐ろしいですね。

火災保険費用

マイホームに必須な保険といえば火災保険。

火災保険といっても、最近では自然災害への備えが重要となっています。

最近は大雨による水害が日本各地で起きています。今までは河川の近くであれば、水害に対して備えを意識していました。しかし大雨はどこでも発生する可能性があり、自然のことなので防ぎようがありません。

またこれからの季節は台風による被害も心配です。これも沖縄だけでなく、関東や北海道まで全国で被害の可能性がありますね。

近年、災害が多くなってきていますね

忘れてはいけないのが、地震。地震大国日本ゆえに必須とも言えましょう。

火災保険にはこれらの災害に対する保険も付いています。保険の範囲を増やせば増やすほど、当然支払いは大きくなります。火災保険の場合、5年や10年分をまとめて一括で支払うケースが多いので、まとまった金額になります。

おまけ【固定資産税】

おまけとして固定資産税をあげておきます。

固定資産税とは土地や建物を所有していることで発生する税金です。土地の広さや建物の装備によって課税額が変わります。

なぜおまけかというと、新築住宅では忘れた頃にやってくるからです。

新築住宅では数年間減税になる場合があります。固定資産税は毎年かかる税金=維持費として考えておいたほうが良いでしょう。

特に減税期間が終わった後のことも考えて家計のやりくりをしておきたいところですね。

マイホームは夢があるけど、お金がかかる。。

いかがでしたか?あまり聞きたくないお金のお話でした。

しかし、現実も見ておかないと後で痛い目を見ることになります。夢いっぱいのマイホームの裏側には、かなりダークな問題が隠れているのものです。

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