【新築住宅】コストのかかる家とかからない家(つくりかたで変わる!)

マイホーム
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まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

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マイホーム編です。

新築住宅を建てる上で、なるべくなら低コスト抑えたいですよね。

同じ設備、同じ面積でも建て方によっては知らないうちに割高になってしまうことがあります。

逆に、これを知っているれば同じ価格で割安に!?なんて事もありえます。

住宅は金額だけではないとも思いますが、高い買い物ですので納得して買いたいのがホンネです。

持ち家計画

1階建(平屋)と2階建はどっちが高い?

「平屋は高い」

そんなイメージがあるかと思います。

確かに、延床面積が同じであれば平屋は高くなります。なぜでしょうか?

延床面積とは、各階の床の総面積のこと。

平屋と2階建て変わってくるコストは

  • 土地代
  • 基礎面積=基礎の材料費
  • 屋根の面積=屋根の材料費
  • 壁の面積=壁の材料費
  • メンテナンス時の費用=足場の費用
  • 固定資産税

この辺りでしょうか。

同じ延床面積という条件にすれば、

平屋はより多くの土地が必要になり、基礎や屋根の面積は約2倍となるため高コストになります。

2階建は階段や廊下と平屋には無い部分にコストがかかるので一概には言えません。

四角い家と細長い家はどっちが高い?

同じ面積で考えます。

各辺が10mの正方形の家があったとしましょう。

面積は10m×10m=100㎡ですね。

対して、1辺が1m長辺が100m長方形の家があるとします。

面積は1m×100m=100㎡で、正方形の家と同じです。

さあどちらが高いでしょうか?

答えは、長方形の家です。

違いは材料費

正方形の家は、10mの壁が4枚あります。合計で40m

対して長方形の家は1mの壁が2枚100mの壁が2枚で、202mの壁が必要です。

価格の差は歴然です。

このように、正方形に近い家を作った方が建設費は抑えられます。

ただし、

業者によっては階数面積によって工事価格を出すパターンもあるようです。

金額が同じなら、長方形の家はお得!?に建てることができますね。

正方形の家と凹凸のある家ならどっち?

先ほどの例からこちらも想像がつくかもしれません。

凹凸のある家とは、こんな形。

凹凸のある家のイメージ

ここまで複雑な家でなくても、

←こんな形や、

←こんなコの字型の家なんかはよく見かけます。

この出っ張りは風水的には「張り」と呼ばれ、

ほとんどが基本的には良い運をもたらすと言われています。

鬼門(北東)、裏鬼門(南西)の「張り」は悪い運気を呼ぶと言われます。

反対に凹んでいる部分は「欠け」と呼ばれ、

凶相になることが多いです。

問題の価格はというと、

予想通り価格は凹凸のある方が高いです。

凹凸を作るの上で特に変わってくるのが、

角を作る材料費。

家の角の部分は、構造体のつなぎ目が多く発生します。

つなぎ目部分は負担がかかれば破損する可能性が高いということです。

破損しては困るので、手間資材を使って強化する必要が出てきます。

この強化するポイントが増えれば増えるほどコストが増えていくということです。

→凸

1つの出っ張りを作っても、角は4ヶ所増えます。

当然、この数が増えるほど必要経費は膨らみますし、

耐震性などの性能の維持も難しくなります。

まとめ

  • コスト的に安いのは正方形の家
  • 面積が同じでも材料費が変化する
  • 業者によっては階数と面積で決める場合がある
  • 家の形は耐震性にも影響がある

ただ、正方形の家は外見として

「面白くない。」

夢のマイホームですから、理想をカタチにしながら

現実問題を頭の片隅に置いて、楽しく考える方が楽しいと思いますね!

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