木造へのこだわり

マイホーム
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この記事を書いた人
まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
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マイホームへのこだわり第二弾!

第一弾は平屋へのこだわり

今回は木造住宅について!

展示場にて、木造の他にも、軽量鉄骨、コンクリートの説明を聞きました!

その中でもやはり木造がいいですね〜

木造のいいところ

  • 実は火に強い
  • 実は強く長持ちする
  • 断熱効果がある
  • 湿度の調整ができる
  • やっぱり木が好き

鉄骨、コンクリートにもメリットはあります!

今回は割愛しますね。

  • 実は火に強い

どうしても、木は燃えてしまう。

火事に弱い。

というイメージがあると思います。

私もその1人でした。

では、バーベキューのときの火起こしはどうでしょうか?

大きな木材は意外と燃えてくれないですよね?

そう。

木はある程度の厚みがあれば、

表面が燃えることで炭化が進み、内部の延焼を防ぐ効果があります。

金属の中でも鉄は火災レベルの温度においては、急激に強度が落ちてしまうそうです。

  • 実は強く長持ちする

金属と木ではさすがに金属の方が強いかな?

と思いますが!

同じ重さで引っ張り強度を比べると、

木は鉄の4倍、

コンクリートの200倍

の強度があるようです!

また、金属やコンクリートは経年劣化がありますが、木は乾燥した状態を保つことで劣化を防ぐことができます。日本の寺院は当たり前ですが、木造建築。

歴史が証明していますね。

  • 断熱効果がある

夏の車のボディ、熱いですよね!夏でもウッドデッキは熱くて歩けないことはないでしょう。中華鍋の取ってなどにも木は使われており、生活の中でも実感はあると思います。

金属やコンクリートは熱を伝えやすく、木は熱を伝えにくい。木造建築は屋外の空気を室内に伝えにくい断熱作用があると言えます。

最近のコンクリート住宅に使われているものは、断熱性が素晴らしいものでした!!

  • 湿度の調整ができる

これは微々たるものかもしれませんが、私が知らなかったことです。木は製材後も、

湿度の高い時は湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出する作用があるそうです。

知らなかった。

あなたの家の中の木の扉で夏と冬で動き具合に違いはありませんか?知らない間に木が湿度を調整して、膨らんだり、しぼんだりしている証拠ですね。

  • やっぱり木が好き

日本人特有の感覚なのでしょうか。

木の温もり、優しさ、匂い

なんとなく木が好きなんですね。

日本には四季があり、湿度や温度が年間を通して大きく変わります。また、地震も多い国です。調湿効果や、断熱性、地震に対する柔軟性、コストパフォーマンスなど、総合的にみて、木造建築に惚れた理由になります。平家でなければ、軽量鉄骨やコンクリートとかも候補に上がったかもしれないけれど、

マイホームは

平屋、木造一択

でした!

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