筋トレの原理②

カラダ
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まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
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・元バスケットボール国体選手

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筋トレシリーズ第2弾!

第1弾は過負荷の原理

今回は

特異性の原理

「トレーニングをする時に、ある動作の強化を図るには同じ種類の運動をする必要がある」というものです。動きのパフォーマンスアップには、この特異性の原理が重要となります。

例えば、

「高くジャンプしたい。」

という目標であれば、

A.スクワットで膝を伸ばす筋力をつける

B.ひたすら垂直跳びをする

結論としてはBの方が、ジャンプの高さは上がると予想されます。

足の筋力がつくのはAのスクワットだと思われます。

なぜでしょうか?

キーワードは「同じ種類の運動」です。

※運動の種類については→運動の種類って?

ジャンプ力を上げるという目標では、地に足をつけて、膝の曲げ伸ばしをするよりも、垂直跳びという特異的な運動が効果的になるということです。

もちろんベストは足の筋肉をつけて、特異的なトレーニングをすることですよ!

つまり、

A.スクワットで筋肉を鍛え、

B.垂直跳びで特異的な運動をする。

ということです。さらには、体幹やアキレス腱などカラダの隅々まで鍛えることでパフォーマンスアップにつながることでしょう。

関連記事→インナーマッスルって?

まとめ

筋トレ基本シリーズいかがでしょうか?

健康維持には筋肉が必須です!筋肉にも鍛え方を工夫することでより効率的になります。スポーツをする時にも、競技によってどんな運動が必要か考えると、自分に必要な練習メニューを生み出すことができると思います。

これを機に筋トレを始めるきっかけとなれば幸いです。

筋トレ第3弾もぜひお読みください。

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