モデルルームで学ぶ【LDK編】

マイホーム
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この記事を書いた人
まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

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学ぶ編第2弾、LDK編です。リビング・ダイニング・キッチンはひと部屋にまとまっていることが多いのでまとめて紹介します。第1弾は玄関編はこちらから

私たちのマイホーム計画は平屋です。平屋のLDKは家の中心になります。極力スペースの無駄を減らしたいので、LDKを中心に全ての部屋の出入り口を作ることで廊下を作らないで済みます。私たちのコンセプトは食事はダイニング、くつろぎスペースはリビングにをしっかり分ける。です。

キッチン

まずはキッチンから。私たちのマイホームはアイランド風のキッチンになる予定です。アイランド風とは?解説していきます。

アイランドキッチンとは?

例)アイランドキッチン

こんな形のものがアイランドキッチンですね。とてもオシャレです。アイランドキッチンへの憧れはありました。しかし、コスト・スペース問題・整頓面で断念しました。

コスト面では、電気配線や換気ダクトの関係で通常のキッチンよりも高額になるとのことでした。オシャレにはお金がかかるものなんですね。

スペース問題としては、参考画像からもわかるように、カウンター部分を大きく取るために広いスペースを必要とします。平屋で、一般的な土地の広さではこんなにも大きなキッチンは置けませんでした。

整頓面。私たちの場合、お金やスペースがあったとしてもこの問題がクリアできそうにありませんでした。

アイランドキッチンはなんといても見た目がオシャレです!

それはワークトップ上が綺麗に片付いているから

料理をすれば、お皿や調味料、スポンジ、洗剤など使います。毎回毎回収納にしまうことができれば、写真のような美しいアイランドキッチンができるでしょう。

私たちには綺麗を保つ自信がありません

アイランド風のキッチンとは?

イメージ図

ベースは写真のようなカウンターキッチン。

赤丸部分(写真だとコンロ部分なので実際はもっと外側です。)を袖壁として残すことで、通れるようにし、アイランド風になります。

壁があることで省スペースをとなり、配線の問題を解決することができます。また、カウンターがあることでシンク部分やワークトップは隠すことができます

壁の存在感は出てきますが、部屋のアクセントとして利用したいと考えています。このアイデアは私たちの問題を解決してくれました。

ダイニング

例)ダイニング

ダイニングは食事を取る場所です。キッチンからの距離感がポイントになってきます。

モデルルームで多かったのは、カウンターキッチンのカウンター越しにダイニングテーブルを配置する間取り。

料理をして、カウンターに置いて、テーブルに運ぶ。こんな動線でしょうか。想像がつきますね。

この間取りは長方形のLDKに多い印象でした。キッチン〜ダイニング〜リビングと続くイメージです。私たちのコンセプトの「ダイニングとリビングをしっかり分ける」からはやや外れていました。

そこで見つけたのは、L字型の間取り。

L字の角=キッチンを中心に横移動するとダイニングでカウンター越しにリビングがある間取り。

さらに、キッチンから横移動してダイニングに行ける方が動線がスムースとも感じました。わざわざカウンターを回らなくていいですからね。

リビング

リビングはくつろぐ空間作り。

基本的には「ソファとテレビがあればいいかな」なんて思っていました。しかし重要なのは”陽当たりでした。

電気があるじゃないか。と思うかもしれませんが、太陽の力は偉大です。

入院患者さんや在宅にいる利用者さんに「何がしたい?」と聞くと、「外に出たい。」と答える方はとても多い印象です。中には、外に出ることをモチベーションに歩行練習をする方もいます。

また、集中治療室から出た方や長期入院や車椅子生活が長い方も同じです。「太陽の光を浴びると気持ちが明るくなるよ。」と。ヒトのカラダには日光が必要なのです。

【マイホーム編】窓選びは光とデザインで選べ!!

どうしたら陽当たりが良くなる?

1.窓の配置を工夫する太陽は東から昇り、南の空へ、そして西に沈みます。南側に窓があれば一日中安定した日光を取り入れることができるでしょう。東側の窓は主に朝日を、西側の窓は午後から夕方にかけて光を取り入れることができます。西側の部屋はこの西日を浴びるため、夜も熱がこもりやすい傾向にあります。

2.単純に窓を大きくするのも光を取り入れる方法です。大きい窓があればたくさんの光が入ってきます。大きすぎる窓は、夏に暑くならないように要注意です。また、大きくなればなるほど、開ける時に重くて大変です。

3.窓を高い位置につける太陽の光は家の上から降り注いできます。高い窓から光を入れることで、家の奥まで光を通すことができ、明るい部屋になります。高天井天窓は効率的に光を取り入れる有効な手段ですね。

まとめ

私たちのコンセプトは食事はダイニング、くつろぎスペースはリビングにでした。

キッチンに立っている時にはダイニングとリビング両方とも目を届くようにしたい。なのでL字型を採用しました。キッチンを中心にダイニングとリビングを配置する予定です。を運ぶことを考え、キッチンから横移動でダイニングへ。カウンター越しにリビングが来るような予定です。ダイニングとリビングの南側には窓をつけ、ダイニングは東側から光が入るような窓をつけたいと考えました。

いカカでしょうか?少しでも参考になれば幸いです。

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