【選び方の注意点も】新築時に買い変えたい家電5選!

マイホーム
スポンサーリンク
この記事を書いた人
まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

まー、をフォローする

だんだんとマイホームへの引っ越しが近くなってきました。

新築時には家具や家電も一新したいものですよね。

私たちが引っ越し時に買い変える予定の家電をまとめました。

新築で無くても、新生活に向けても家電は必須なので、参考になるでしょう。

購入理由や購入時に気をつけたいことも紹介していきます。

1.冷蔵庫

冷蔵庫は優先度NO.1の家電製品です。

実は現在、大学時代から使っている2ドアの冷蔵庫を使用しています。

こんな感じの一人暮らし用のタイプですね。

共働き夫婦にはかなり苦しい環境でした。

こんな状況の家庭は多くないと思いますが、新築時に冷蔵庫を買い変えるかたは少なくないと思います。

冷蔵庫購入で気にしたいこと

家電製品なのでスペックを気にしたいところですが、家電性能には詳しくないので別角度から考えます。

チェックポイントは大きく3点

  • サイズ
  • 扉の向き
  • 野菜室・冷凍室の位置

サイズ=縦・横・奥行き

大容量や良い性能の冷蔵庫でもキッチンに入らなければ、かっこ悪いですよね。

新築時は図面で冷蔵庫を置くスペースを計算していますが、やはり現地に行って確認する必要があると思います。

キッチンに立ってみたら思ったより狭い

横幅はぴったりに計算していたけど、

現実は入らなかった。

こんなことにはなりたくないですからね。

図面上だけではなく、現場に行って実測することが良いでしょう。

扉の向き

冷蔵庫の扉の向きは重要です。

最近の冷蔵庫は

  • 左右どちらかに開くもの
  • 両面でも開く
  • 観音開き

この3パターンかと思います。

観音開きや両面どちらからでも開くものは、特に問題ないでしょう。

左右どちらかにしか開かないタイプのものは注意が必要です。

キッチン周りに立って、どちらから冷蔵庫を開くことが多いのかをイメージして決めましょう。

これも現場で壁の位置や動線を確認したいです。

毎回冷蔵庫を通り越してから開かないといけなくなってしまいますよ。

省エネ・省スペースの観点で見れば、扉の開き具合を調整できるので観音開きがやや有利でしょうか。

野菜室・冷凍室の位置

各メーカーで異なるのは、冷凍室と野菜室の位置関係です。

生活スタイルの違いで決めることになるでしょう。

冷蔵庫の一番下の扉はかがまないと中のものが取れないため、使いにくい扉になります。

この扉を冷凍室にするか野菜室にするか。

共働きだし、冷凍素材をいっぱい使うな〜

お弁当やまとめ買いなどで冷凍することが多い家庭なら、冷凍室が上段の方が使いやすそうです。我が家の狙いもこのタイプ。

近所から野菜をもらうことが多いわね〜

重たい野菜(キャベツ、かぼちゃなど)が一番下にあると大変ですよね。

野菜をいっぱい使う家庭なら、野菜室が上段にある方が使いやすそうですね。

2.除湿機

除湿機も我が家のマストアイテムとなりそうです。

花粉や黄砂、土ほこり、ゲリラ豪雨など1年を通してなかなか外に干すことができなくなった世の中。

さらに我が家の場合、共働きなので防犯面においても部屋干しすることが圧倒的に多くなっています。

そこで我が家の間取りではランドリールームを作りました。

ランドリールーム=洗濯を干す為だけの空間。家族分のタオルなどの収納も

高気密な住宅では、湿度も逃げにくくなります。

部屋干しすることで高湿度になり、洗濯物が乾かないだけでなく、カビの発生の原因になりえます。

高湿度の環境ではいくら風を当てても、洗濯物は乾きません。

そこで、『除湿機』の登場です。

除湿機選びで気にしたいのがタンクの容量。

除湿能力=◯L!!

と宣伝しているものでもタンク容量が小さければ、こまめに取り替えないと除湿されません。

長時間の部屋干しをするなら、タンク容量を考えておきたいところですね。

3.高圧洗浄機

マイホームができたら個人的に欲しい家電、それが『高圧洗浄機』

「ジャ◯ネットた◯た」など通販番組でも度々取り上げられている商品ですね。

見れば見るほど欲しくなります。笑

そんな高圧洗浄機の使い道としては、

  • タイルデッキ洗浄
  • 外壁や窓、網戸
  • 洗車、駐車場

『車王国グンマー』だからこそかもしれませんが、自宅で気軽に洗車できるのはいいなーと思っています。

また汚れやすいタイルデッキや、窓、網戸も簡単に洗えるというのも魅力的です。

しかもこすり洗いの必要が無く、水だけで出来るというのもいいですよね!

ケルヒャー 「東日本専用:50Hz」高圧洗浄機 K3サイレントベランダ K3サイレントベランダ50HZ

4.ロボット掃除機

これも「ジャ◯ネットた◯た」の定番商品!

高圧洗浄機と並んで、引っ越し後に欲しい家電ですね〜。

引っ越し後は現在の賃貸よりも、圧倒的にリビングが広くなります。

リビングが広くなれば、掃除する範囲も当然広がります。

今まで以上に掃除に時間を取られるのも、モッタイナイ。

我が家は平屋なので、ロボット掃除機の活躍の場もきっと広いはず。

購入したらレビュー記事をかいてみようとも思います。

iRobot アイロボット 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 e5 ブラック[Roomba e5 e515060 お掃除ロボット]

5.防災グッズ

家電では無いですが、災害大国日本だからこそ揃えたいものです。

賃貸暮らしでは、防災グッズといえば飲み物のストックくらいでした。

何かと災害がある時に、防災グッズ必要だな。と思いましたが、ことごとくチャンスを逃してきています。

今度こそ、マイホームをきっかけに防災グッズを揃えようと思います。

近年の災害を見ていると、日本中どこでもいつでも被災するかはわかりません。

最近CMでも取り上げられている『ラピタ』は全部で25種、29個もの防災に必要なアイテムが入っています。

  1. 防水仕様リュック
  2. 多機能ダイナモラジオライト
  3. 尾西のアルファ米3種(白米・わかめご飯、五目ご飯)
  4. 天然保存水3本
  5. ポケットレインコート
  6. 単3乾電池
  7. レスキューシート
  8. ウォーターバッグ
  9. ミルクスティック
  10. 歯磨きティッシュ
  11. エアマット
  12. 加熱袋
  13. 加熱剤
  14. 目隠しポンチョ
  15. 簡易救急セット
  16. 軍手
  17. 体拭きシート
  18. レスキュー寝袋
  19. 圧縮袋
  20. 蓄光ホイッスル
  21. お湯のいらないシャンプー
  22. アイマスク
  23. 耳栓
  24. 防滴ランタン
  25. 非常用トイレ

すごいボリュームですね!

これがリュック1つに入っているのだから便利。

しかも外観にも気を使っています。

ちなみに毎年9月1日は『防災の日』

1923年の“関東大震災”に由来しています。

台風シーズンにも入りますが、今一度防災の意識を高めていきたいですね。

まとめ

最後は家電ではありませんでしたが、必要だと思ったのでランクインさせてもらいました。

新築への引っ越しでなくても、これから新生活を迎える方々にも少しは参考になれば幸いです。

本記事のランキングのおさらい

  1. 冷蔵庫
  2. 除湿機
  3. 高圧洗浄機
  4. ロボット掃除機
  5. 防災グッズ

コメント

タイトルとURLをコピーしました