車内の快適を守りたい。

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この記事を書いた人
まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

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7月になり、梅雨真っ盛りですね。

梅雨が明けると待ちに待った太陽さんが、顔を出します!今年も暑くなりそうです。

先日の晴れた日の車内は

体温以上。。

38℃!?!?

こんな熱があったら、今のご時世では自宅待機で外出禁止レベルです。しかし、夏本番の車内ではよくあることでしょう。

もちろん気温だけではここまで熱くはなりません。

太陽光の力によるものです。

日中の炎天下に車をさらしておくことで、大きなフロンドガラスから光が入り、ダッシュボードを温めます。

ダッシュボードのほとんどは樹脂でできていますが、黒系の色味が多いので熱くなりやすいと言えます。

また、革製のハンドルなどでは劣化、変色等を起こす可能性もあります。

中でも最も怖いのが、電子系統のトラブルです。近年の車は自動ブレーキや前車追従機能など安全装備などが優れていますね。高機能であればあるほど繊細に作られています。

ほとんどの機能は運転席から設定や操作ができるため、運転席が熱くなりすぎると誤作動や故障の原因になります。

またカーナビやドライブレコーダーは直接日差しを浴びやすく、日光によるダメージを受けやすい機器です。

どうすれば守れるのか?

答えは単純です。日が当たらなければ良いんです!

よく見かけるのがこれ

ポップでいいですよね!駐車場でも自分の車がわかりやすいと思います。

ただ、このシートタイプのデメリットは、夏本番の太陽には負けてしまうことがあるんです。見たことはありませんか?シートがクシャクシャになってめくれてしまっている車を。

薄いシートや吸盤タイプのものは劣化が早い印象があります。

また、取り付けも面倒なことが多いです。

ma-sanのおすすめはこっちのバサッと開くタイプ

バサッとタイプなら一瞬で展開ができて、ワイヤーが入っているのでへたることはありません!吸盤いらずなので窓ガラスも汚れずに済みます!

特に気に入っているのが、コンパクトな収納ができることです。

このように半分に折りたたんで、くるーんと丸めてしまえば、運転席の隙間にしまえるほどの大きさになります。サンシェードは持っていても手元にないと、「まあいいか」と放置しておいて、車内に戻ってきた時に大きな後悔をした経験があります。運転席にあれば、そんな後悔を防ぐことができそうですね!

注意点としては、車のサイズにあったものを選ぶこと!これ重要。

まだまだ梅雨は続きますが、夏本番に向けて準備はして見てはいかがでしょうか?

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