座りながらウォーキング?【座りすぎは万病の元】

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この記事を書いた人
まー、

・総合病院の現役理学療法士
・介護領域の訪問リハビリを兼務
・介護予防、地域包括ケア推進リーダー
・20代からマイホーム計画
・元バスケットボール国体選手

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運動の大切さは誰もが理解していることでしょう。

それでもなかなか始められないのも周知の事実です。

動きたくない。

「まずは散歩から」なんて言いますが、

外に出るのは暑いし、感染対策も気になる世の中。

できれば、おうちの中でより簡単に運動したいのがホンネです。

今回紹介したいのは、座りながらのウォーキングできるという“あしふみ健幸ライフ”

足を乗せるだけで、勝手に足が動き、まるで貧乏ゆすりのような自然な形で運動ができます。

座りすぎの怖さ。

フライデーデジタル【年間43万人が“座りすぎ”で死んでいる!?あなたは大丈夫?】2019/3/16

こんな記事も出ていました。

記事には、1時間座りっぱなしになると22分の寿命が縮まるという衝撃の研究結果が。

運動不足による、肥満や糖尿病などの生活習慣病に陥りやすいことが原因と言われています。

過去記事にもあげていますが、厚生労働省の掲げる一日の理想の運動量は「1週間で23METs以上」の運動としています。

METsは運動によるカロリー消費の単位 【詳しくは過去記事で紹介しています】

この23METsは、毎日60分の散歩を続けても少し足りないくらいの運動量です。

そんなに時間を取れないし、

毎日なんて運動はできないな〜

そう。それが一般的な意見だと思います。特に年齢を重ねるほど、難しくなります。

でも大丈夫!最後まで読むと、解決方法がわかりますよ!

どうして座りすぎはダメなの?

血の巡りが悪くなる

ヒトの血液の役7割が下半身に流れています。

血液といえば、栄養素や酸素を全身に送っている健康に生きる上で欠かせません。

“座りすぎ”はこの血液の流れを鈍くしてしまいます。

座っていることで足は下へ降りています。当然ですが、水は高いところから低いところに流れますね。

血液も同じ。

全身を流れる血液は足の方に流れていき、下半身に集まり、溜まっていくのです。

膝や股関節が曲がっていることで血管は曲がり、

上半身の体重がふとももやお尻にかかることで、血管が圧迫されているため、

より血液の流れは悪くなり、むくみとなっていきます。

むくみは足の冷えしびれの原因になったり、血の塊である血栓高血圧の原因にもなりえます。

脳への刺激が少なくなる

“座りすぎ”の悪影響は脳へも及ぶ。

下半身に血液が溜まることで、脳の血液不足、酸素不足に陥ります。

勉強やデスクワークなど、長時間の作業においてはとても非効率的。

30分や1時間に一度は足の筋肉を動かして、リフレッシュすることが集中力アップの秘訣といえます。

定期的な運動することで、運動による脳への伝達刺激が届くので相乗効果も得られるでしょう。

『あしふみ健幸ライフ』の特徴

そんな“座りすぎ”や“運動不足”を座りながら解消できるのがこの『あしふみ健幸ライフ』です。

職人の手作りにこだわった木工品で、木の温もりは手触りも良くプレゼントでも喜ばれます。

敬老の日などに、運動不足になっていそうな家族へ贈るのも良いですね。

電気装置やモーターなどは使用していないシンプルなつくりとなっています。

シンプルなので、故障や使い方がわからないといった心配はありません。

車椅子の足置きの上にも乗るサイズに設計されているので、車椅子の型でも安心して使用できます。

使い方は簡単。

半月型の木に両足を乗せて揺らすだけ。

運動効果としては、5分で1000歩。つまり30分で6000歩。

1日1万歩とも言われますが、50分(TV番組やドラマ1本分)で達成できます。

テレビを見ている時間やデスクワークをしている時間に運動も一緒にできる「ながら運動」。

運動としての時間ではなく、を圧迫しないのは嬉しいことですね。

まとめ

『あしふみ健幸ライフ』のまとめ

  • 座ったままできる「ながら運動」
  • 50分(TVドラマ1本)で1日分の歩行量に(一万歩)
  • 職人手作りの木工品で贈答品にも
  • モーターなどはなく、メンテナンスいらず長持ち

価格は標準タイプで15000円(税込)です。他にも足つぼタイプや滑り止め付きなどがあります。

5年間使うと1日10円。1ヶ月300円ほどになります。

5年間歩き続けるのはとても大変なこと。

「座ったままのウォーキング」

自宅で過ごす時間が増えた次世代の新常識になるかもしれませんね。

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